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スポーツジムガイドフィットネス~実践編 > エクササイズの種類

エクササイズの種類

エクササイズの種類の画像

エクササイズの種類は大きく分けて二つ。

エアロビック・エクササイズと呼ばれる「有酸素運動」と、アネロビック・エクササイズと呼ばれる「無酸素運動」に分けられる。

エアロビック・エクササイズは、体への負担が少なく長時間続けることができる運動がこれにあたる。

例えば、ウォーキングやエアロバイク、ゆっくりとしたペースのスイミングやジョギングがこれにあたる。

体の中にしっかりと継続して酸素を取り入れることによって、脂肪を燃焼しやすくさせて心肺機能を向上させる効果があるエクササイズである。

アネロビック・エクササイズは、短時間しか続けることのできない比較的激しい運動がこれにあたる。

短距離ダッシュや負荷を与えたマシンによるエクササイズ、バーベルやダンベルを用いたエクササイズなどが代表的だ。

急激に筋肉を動かすことによって、筋肉を増やしたり引き締めたりする効果がある。

どちらのエクササイズも、最適な強度は心拍数で計測する。

自分で計測する場合には図りやすい脈拍でも計測できる。

エアロビック・エクササイズでは年齢に応じた目標心拍数というものがあるので、自分の年齢に合った心拍数(脈拍数)を目標として運動量を調整しなければならない。

ゆったりとしたペースで行うエアロビック・エクササイズといえども、目標心拍数を大きく超えるエクササイズは心臓に負担を掛けてしまうため油断は禁物である。

疲れと心拍数は比例しないので注意したい。

アネロビック・エクササイズの強度の設定は現在の筋肉の量によって決める。

フィットネスクラブに入会してアネロビック・エクササイズのプログラムを選択すると、初回はインストラクターが筋力を測定してその人に合ったエクササイズの強度を決めてくれるので難しく考える必要はない。

筋肉が増え筋力がアップしてくると次第に強度を上げていくが、フィットネスが苦痛となるほどの無理は禁物である。

インストラクターの指示に従うことも大切となる。

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