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スポーツジムガイドフィットネス~入門編 > 料金システム

料金システム

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フィットネスクラブの多くは「会員制」である。

入会金を支払って会員となるのである。

入会金はフィットネスクラブによって金額の差があるがだいたい一万円前後である。

キャンペーンで無料になることもある。

これとは別に会員の種類によって「月額会費」が必要となる。

会員には現代の多様なニーズに合わせるようにたくさんの種類が設定されている。

会員の種類や名称はフィットネスクラブによって様々であるが、一例として以下のようなものがある。

まずは、どの時間帯であってもすべての施設が自由に利用できる「正会員」。

いつでも好きな時に時間や曜日を気にすることなく利用できる最も自由度の高い会員となれる。

当然のことであるが、会費は一番高い。

「デイタイム会員」は、日中に利用する人に向いている。

時間設定はフィットネスクラブによって異なるが、夜に利用することは無いという人は、正会員よりも会費がお得になっているのでこちらを選ぶ人が多いようだ。

主婦に最も選ばれているコースでもある。「ナイトタイム会員」は、デイタイム会員とは逆の時間設定になっており、夕方から深夜にかけて利用する人向けのコースである。

日中に仕事を持っている人に選ばれている。

「ホリデー会員」は、土日祝日限定のコースである。

休みの日を利用してフィットネスクラブに通う人に選ばれている。

会費も安く設定されていて週末であれば時間制限がないため、年齢や職業に関わらず多くの人が選んでいるコースである。

学生のためのコースが用意されているフィットネスクラブも増えてきている。

18歳未満の学生の場合保護者の入会となる。

この他にも、プール利用に限った「プール会員」や利用時間を決めた「90分会員」など、フィットネスクラブによって様々なコースが用意されている。

もちろん入会後の変更は可能であるから、入会して利用していくうちに利用時間帯や曜日が限られていると感じれば、お得なコースへ遠慮なく変更してよい。

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