トップ スポーツジムガイドについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

スポーツジムガイドフィットネス~準備編 > プログラムの組み立て方

プログラムの組み立て方

プログラムの組み立て方の画像

長く続けるためには自分に合ったフィットネスのプログラムが何より大切になる。

無理は禁物なのはもちろんだが、全く張り合いのないプログラムであっても飽きてしまう。

フィットネスを継続できない人が多いのは、自分に合ったプログラムに挑戦していないからだという意見もある。

実際に心当たりがある方も多いのではないか。

そこで、フィットネスのプログラムについて考えてみよう。

まず、プログラムは誰が作成するか。

それはフィットネスクラブのスタッフとフィットネスを続ける本人である。

多くのフィットネスクラブでは複数のプログラムを用意していて、既定のプログラムで問題がなければそれを選んで続けることになる。

しかし、健康状態や体力は人それぞれに違いがあるのだから、既定のプログラムがすべての人に向いているとはいえない。

フィットネスクラブについては、一人ひとりにインストラクターがついて指導してくれると勘違いしている人もいるようであるが、プロスポーツ選手の体づくりではないので、パーソナルインストラクターに申し込まなければ個人専用のインストラクターはつかない。

インストラクターをフィットネスの間中独占するわけだからもちろん会費も高い。

ただ、用意されているプログラムが自分には合わない、効果が出にくいという場合にはパーソナルインストラクターを利用してみるのもフィットネスに通う醍醐味というもの。

自分自身でプログラムを選ぶ場合には、続けられそうか最初に確認しておこう。

体験プログラムを用意しているフィットネスクラブが多いので、必ず体験でプログラムの内容を把握してから申し込むことをお勧めする。

フィットネスクラブの規模によっては多彩なプログラムが展開されているが、自分がどのようになりたいのかをはっきりさせておくと選びやすい。

スリムになりたいのか、体質を改善したいのか。

カナヅチなので泳げるようになりたいのか。

希望をスタッフに伝え相談してみるのもよい。

スポーツジムガイドのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 生活習慣病(2)

生活習慣病について知識を深めたい。 まず「高脂血しょう」。 「高脂」という漢字からも容易に想像ができるが、簡単に説明すると「血液中にコレステロールがたまった」状態のこと。 中性脂肪、内臓脂肪という言葉が流行語のように使われているが、すべてはこの「高脂血しょう」が原因。 メタボリックシンドロームの大きな原因とも言われていて、突然死につながる動脈硬化を引き起こす恐ろしい病気である。 他の病気に比べて症状が表に出にくいため気付かない人が多い。 「糖尿病」は古くから存在する病気であ

スポーツジムガイドについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。