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スポーツジムガイドフィットネス~実践編 > プール・アクアエクササイズ

プール・アクアエクササイズ

プール・アクアエクササイズの画像

水の持つ力は素晴らしい。

水の浮力で陸上では味わうことのできないリラクゼーション効果が得られる。

また、水圧のために意識して呼吸することが、心肺機能の向上に非常に効果があることが分かっている。

水圧や流れに抵抗して体を動かすことで、長時間続けることのできる有酸素運動となるだけでなく、水の抵抗が筋肉を鍛えてくれる。

エアロビック・エクササイズとアネロビック・エクササイズの両方を併せ持ったエクササイズは水中でしか実現できない。

「泳ぎが上手になりたい」という人には、通常のスイミングスクールのように泳ぎのレッスンを受けることのできるプログラムが用意されている。

肥満解消や心肺機能の向上、筋力強化を目的とする人には水中でのウォーキングやエクササイズのプログラムが用意されている。

プールでの30分のウォーキングは、陸上で30分ウォーキングをするよりも、1.5倍のカロリーを消費するといわれているため、時間の無い人や早くダイエットの効果を得たい人にもお勧めしたい。

また、他のスポーツやエクササイズに比べて男女差や年齢差が無いエクササイズともいえる。

高齢者の場合、陸上でのエクササイズには転倒の危険性が伴うが、プールの中ではその心配はない。

安全で効果の高いエクササイズであるから、どこのフィットネスクラブでもプールを使ったプログラムは人気である。

最近では、なかなか治療が進まない自律神経失調症の患者にもプールを使ったエクササイズは効果があるという研究報告が出された。

水の持つリラクゼーション効果とともに、水圧や適度な水温の影響で自律神経が整うというものである。

また、水圧による無意識のうちの腹式呼吸を継続的に続けることができるため、自律神経を刺激することも分かっている。

学生の頃以来水着を着たことが無いという人でも大丈夫。

最近の水着は長袖・半ズボンのものが主流であるから、肌の露出は少ないので恥ずかしさも軽減されている。

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今日のお勧め記事 ⇒ 入会時に注意すること

申し込み用紙に記入し入会金を支払えば入会は完了である。 フィットネスクラブを訪れたその時に入会ができるケースがほとんどであるが、気軽であるとはいえ入会は契約の一種であるから簡単に入会してしまうものではない。 入会に関する規約には十分目を通すこと。 万が一フィットネスクラブの中で事故や盗難が発生した場合の責任の所在。 会員の継続に関する規約。 こちらに非がある場合の事故の補償など。 気軽に入会できるとあって規約なんて見たことが無いという人も多いようだが注意したいところである。

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